SHUTTER CYCLE DIARIES Jun Yazawa Photograpy

【旅の特集】スリランカ 2015

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【目次】
No.1 スリランカのサーフトリップ情報
No.2 ヒッカドゥワの滞在事情
No.3 ヒッカドゥワ周辺のブレイク
No.4 メインリーフでの波乗り
No.5 スリランカでの食生活
No.6 ヒッカドゥワのカルチャーと宿泊場所
No.7 スリランカ南岸のサーフスポット情報
No.8 カバラナの透明度の高い海でクルーズサーフ
No.9 本場スリランカの家庭の味を体験
No.10 オマケの知識
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【旅へのプロローグ】

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「まぶたを閉じて耳をすますと聞こえてくる。

静寂のなかにこだまするように聞こえてくるのは、

自分の呼吸の音、そして脈打つ鼓動。

はるか奥のイメージから湧く波の音。

その音が高鳴ったとき、サーファーは旅に出る。

込み上げる想いとともに、

広い世界に解き放たれる瞬間」

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ということで、スリランカにサーフトリップへ!!

日本からはるか先にあるうつくしい島。

無垢な自然と優しい人々が住む島は、

初めて訪れてもなぜか落ち着きを感じる。

約7割が仏教徒、

そんなところに共通の感性を見出せるのかもしれない。

ビーチカルチャーの中心地ヒッカドゥワ。

深いリーフにヒットしてブレイクする波。

うねりの入り方によって、

ライト、またはレフトで長さが分かれているが、

6ftオーバーでパーフェクトなAフレーム波になるという。

いつ訪れるか分からないThe Day、

ましてや旅先では、その波がかけがえのない思い出となる。

この旅にぼくが選んだ相棒、

速さとコントロール性が抜群のフィッシュボード。

しっかりと張ったリーフブレイクの波でも、

その性能を遺憾なく発揮する信頼のサーフボード。

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「最高の思い出は、最高の波、そして優秀なシェイプから生みだされる」

スリランカの西から南にかけては、

そこまで掘れない長いウォールの波が多いという。

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ファンウェーブスポットが多く、食べ物も美味しい国。

数年前に内戦も収束し、人々も穏やかでとても良いスリランカ。

それでは早速サーフィン情報に入りましょう〜!!

 

 

No.01

【スリランカのサーフトリップ情報】

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スリランカのメインスポットは大きく分けて二つ、

10月〜4月がシーズンの西海岸ヒッカドゥワ、

5月〜9月がシーズンの東海岸アルガンベイ、

今回のトリップでは西海岸のヒッカドゥワにステイ。

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今回はスリランカ航空のコロンボ国際空港行き直行便を選択。

サーフボードの受託は無料だが、

受託荷物の最大重量は30kgまでなので注意が必要。

カウンターのチェックは意外に厳しかったです。

手荷物まで計測されて、7kg以上で追加料金の請求をされました。

カウンター前に荷物を計測したほうがよさそうです。

出発直前に荷物を出し入れするのは結構大変ですからね(笑)

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使用通貨は「スリランカ・ルピー」。

現地空港で両替すると換金率が悪いイメージがあるが、

スリランカでは空港でも街中でもレートはほぼ同じ。

ということで、空港で旅資金を調達。

今回は「1円 = 1.0798スリランカ・ルピー」

ほぼイコールなのでとても分かりやすい!!

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直行便で約9時間、コロンボ国際空港に到着!!

空港からヒッカドゥワまでは、

エアポートタクシーを利用するのが良い。

空港を出たところにタクシーの受付窓口があり、

そこでヒッカドゥワまでの手配をお願いするだけでヒジョーに簡単でした。

タクシーはハイエースが多くサーフボードも安心。

タクシー料金は「8,000ルピー」程度。

コロンボからヒッカドゥワまで2〜3時間の距離なので、

ハイウェイの利用をお願いしました。

(高速の料金所にてその都度300ルピー程度を支払う)

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日本との時差は3時間半。

(スリランカのほうが日本より3時間半早い)

スリランカ航空直行便の到着は夜20時前後なので、

ホテルを予約してピックアップもお願いしちゃうのが安心かも、ですね。

 

 

No.02

【ヒッカドゥワの滞在事情】

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ヒッカドゥワはスリランカでも一大観光スポットなので、

オンシーズンにはたくさんの観光客が訪れています。

サーフィンだけでなく、

シュノーケリングやフィッシングなど、

たくさんのビーチ・アクティビティが揃っています。

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特にヨーロッパからのツーリストが多く、

のんびりとビーチライフを満喫している姿がみられます。

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ホテルやレストランがビーチ沿いに隣接して並んでいるので、

ビーチへのアクセスもしやすく、ビーチからも入れる自由さがいいですね。

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ビーチで海鮮のバーベキューを出す店もあったりして、

ちょっとしたリゾート気分も味わえそうですよ♪

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地元スリランカの漁師から、

ビーチガール、ヒッピー系、物売りまで、

渾然一体のビーチカルチャーがとても面白い場所。

ちなみにオフシーズンは砂浜がなくなるほど、

海水がビーチ側に押し寄せるとのこと。

反対に東側のアルガンベイは田舎で、

野生の像も多く生息し、ワイルドなトリップが味わえるそうです。

 

 

No.03

【ヒッカドゥワ周辺のブレイク】

ということで、本題のヒッカドゥワの波について。

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ヒッカドゥワのメインブレイクは、

「メインリーフ」と言われる画像左のピーク。

今回の旅では1〜3feet(腰〜胸)のウネリしかヒットせず、

波の物足りないサーフトリップとなってしまいました。

(この2月の時期では異例とのこと)

波さえあればメインのリーフブレイク以外にも、

周辺のビーチでもショアブレイク系の掘れた波が楽しめるようです。

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ヒッカドゥワのメインリーフ。

波は小さくとも、セットが入れば楽しそうなブレイク。

朝の無風時はセット肩サイズの波もあり、

ショルダーの張った波をじゅうぶん楽しむことができました。

本来は4feetオーバーから本領を発揮し、

適度に掘れたロングウォールの三角波で、

ライト、レフトともにロングライドできるブレイク。

胸〜頭程度で波数が少ない日は、

ピーク周辺には人が集中してしまうので、

ピークを外してたまに入るワイドセットが狙い目。

頭半以上にサイズアップすれば人もばらけて、

ロングウォールを楽しめる極上ブレイクが出現!!

 

ここで今回の旅の相棒をご紹介!!

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Tyler Warren Shapes『DREAM FISH / 5’5″ x 19-1/4″ x 2-1/4″』

http://www.nakisurf.com/brand/tylerwarren/dream-fish/

Tyler Warren Shapes『QUADRATIC EGG / 5’11″ x 19″ x 2-3/8″』

http://www.nakisurf.com/brand/tylerwarren/quadratic-egg/

この2本さえあれば、ほぼ全ての波をカバーできるボード選択。

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今回は胸〜肩前後の波がほとんどだったので、

ドリームフィッシュの出番がほとんどでした。

「かっこいいボードだね!」とビーチでもよく声をかけられ、

素晴らしいボードデザインは世界共通だと再確認。

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おっと、サーフィン前に忘れてはいけないのが日焼け対策!!

南国スリランカの日差しはかなり強烈で、

3時間も海に入れば真っ赤っかに日焼けしてしまいます。

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『ココサンシャイン』をお忘れなく!!

↓フェイスにもボディにもココサンシャインでバッチリ♪

http://www.snipe-sports.com/sunblock/

 

 

No.04

【メインリーフでの波乗り】

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Tyler Warren Shapes “DREAM FISH” 5’5″ x 19-1/4″ x 2-1/4″

干潮時にライト波をインサイドまで乗り繋ぐと、

浅瀬にリーフが点在しているので注意が必要です。

海から上がるときにフィンがゴリッゴリッと音を立てていました。

レフト方向ならばインサイドまできて、そのまま上がっても問題なし。

宿のオーナーが親切に教えてくれた情報を共有しておきますね。

 

 

No.05

【スリランカでの食生活】

旅といえば、食事情。

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チキンカレー @ Joint in South Wind Restaurant

スリランカといえばカレー。

日常食のカレーなので意外にさっぱりしています。

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ホームメイドカレー @ Home Grown Rice & Curry Restaurant

特に地元民が訪れるスリランカのカレーは極美味!!

飽きることもなく毎日カレー三昧を送れますよ。

といっても・・・、

観光地のヒッカドゥワは日本食からイタリアンまで、

万国の料理が食べられるので食事情は豊富です。

ホテルとレストランが併設というスタイルが多く、

宿とともにレストラン選びも楽しめるのがスリランカ流。

お気に入りの宿を探すのも楽しいと思います!!

 

No.06

【ヒッカドゥワのカルチャーと宿泊場所】

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ヒッカドゥワでの移動は基本は徒歩、

ちょっと距離があるところに行くにはこのトゥクトゥク。

100ルピー(約100円)〜と安いので利用価値は大です。

スリランカの交通事情はかなり恐ろしく、

煽り(あおり)・追い越しは当たり前、

スピード出しすぎ、バスの猛突進、危険極まりない様相。

レンタカーで遠出はまずやめたほうが良いでしょう(笑)

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波のない午後はピンポンバトル、サーッ(笑)

食事をかけていかがでしょうか?

 

ちなみにスリランカでの宿泊は、

ホテルや安価なゲストハウスなど宿泊施設もたくさんあり、

現地に着いてから宿を選ぶというツーリストが多いようです。

ちなみに今回の宿泊先はコチラ↓

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今回の宿泊先「Long Beach Guest House」

http://srilanka-longbeach.com

メインリーフから南に向かって徒歩で3分程度の場所。

(ホテルやレストランがビーチ沿いに隣接している)

メインから少し離れているので週末パーティの喧騒もなく、

Wi-Fi完備でゆっくりと過ごせるゲストハウス。

オーナーの奥さんが日本人で、親切な対応が心地よいです。

朝食付き(画像)なのでサーフィン後はまったりと休憩、

夜は併設のバーで海を眺めながら現地産アラックやラム酒。

ちょっと大人な気分的贅沢を味わえるゲストハウスだと思います。

家族連れの方などにもオススメですよ!

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ロングビーチで友達になったモリサワさん(中央)。

元気いっぱいのモリちゃんは横浜で美容室を経営、

ちなみに左は旅の相棒 Snipeコスメティックのカズ。

すぐに友達になれちゃうのも旅の魅力ですね(笑)

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ゲストハウスで出会い、旅の前半を彩った仲間ヒーチャン。

DREAM FISHの画像を撮ってくれた写真好きのヒーチャン、

日焼けし過ぎたようでココサンシャインをプレゼントしておきました。

和歌山に行ったときは連絡するけんね〜!

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ゲストハウスの番犬、

生まれて2ヶ月半のアマガミくん。

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アマガミくんの得意技は、もちろん甘噛み。

旅の相棒カズが犬のウンチを踏んで、気づかず部屋を徘徊したことは内密に…(笑)

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1日の終わりは優しい夕陽に癒されるスリランカ旅。

 

 

No.07

【スリランカ南岸のサーフスポット情報】

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ヒッカドゥワのメインリーフは、

到着した当初よりも徐々にサイズダウン。

1~2feet、セットでも腹程度の波となってしまいました。

ということで、サーフガイドを雇ってスリランカの南岸にサーフサファリ!!

 

【サーフスポットが点在するサウスコースト】

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ゴールという世界遺産の街を超えて、

サウスコーストにはスポットが点在しています。

スリランカは運転がとても荒いので、

サーフサファリにはガイドを雇うのが一般的です。

ぼくの場合はスリランカ人の友人にお願いしましたが、

多くのゲストハウスではガイドサービスを実施しています。

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ひとたびヒッカドゥワを離れれば、

観光色は抜けて、どこも地元感あふれる景色。

ところ狭しと露店が並ぶ市場や、

のどかな漁村風景がみられます。

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道の途中にもサーフスポットがあり、

いつも混んでるヒッカドゥワとは違い、

混雑とは無縁のサーフィンができそうでした。

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まずはゴール市街地を越えた辺りにある、

ブレックファースト屋さんで腹ごしらえ。

こちらでは朝に飲む甘いミルクティーが最高なのです。

さすが旧名セイロン島、暑い日でも温かい紅茶を飲むのが当たり前。

こちらでは紅茶はいつも正論(セイロン)。

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この朝食屋さんの前にもスポットが広がっていて、

うねりが入れば良い波がブレイクしそうな湾の地形。

しかしながら、この日はロングボードならなんとか…という波でした。

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ヒッカドゥワから約60分ほど南下したスポット。

カバラナと呼ばれる場所で、

ここは6~8feetオーバーの大波でもホールドするスポットで、

沖合にある岩からライト、レフトの波がブレイクするそうです。

バレルもあるビッグウェーブスポットとのこと。

この日はセット胸〜肩サイズで、保留として次のスポットへ。

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そこからさらに5〜10分ほど南下したスポットのミディガマ・エリア。

ここもサイズの割には人が多くパス。

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左手にもブレイクする波がありましたが、

ロータイドで波数も少なくさらに南下してみることに。

せっかくなので、多くのスポットを見ておきたいですね!

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さらに南下すると、

サウスコーストでも有名なスポット「ミリッサ」。

ヒッカドゥワから車で80分程度の距離になります。

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小さくても美しいラインナップ。

頭オーバーになれば極上のブレイクを楽しめそうですね!

ログボードを持っていれば即ゴー!だったかもしれません。

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(↑ 画像が3~5feetのマータラ)

さらに南には、南うねりをダイレクトにキャッチするマータラ。

ヒッカドゥワから2時間弱のマータラは、

スリランカでも最南端の寺院の多い素敵な場所だそうです。

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ということで、

この日に一番サイズがあったカバラナでサーフすることに決定!!

場所が決まれば、いざいざと北上。

 

No.08

【カバラナの透明度の高い海でクルーズサーフ】

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カバラナのインサイド寄りの厚めの波。

白砂の美しいビーチで透明度の高い水質。

ここでサーフするのは、まさにヒーリング・セッション。

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クアドラティック・エッグ 5’11″ x 19″ x 2-3/8″

頭サイズ以上で使おうと持ってきたTyler Warren Shapes『クアドラティック・エッグ』。

せっかく持参したので、この日に乗ることにしました。

これがドンピシャ、最高のクルーズができました。

うねりの角度/サウススウェルのため、

ライトはブレイクしにくくカットバックして繋ぐ波。

レフトは厚めながらロングウォールの波。

サーファーも少なく、じゅうぶん楽しめるクリーンウォーターセッション。

これがサーフサファリの魅力ですね!!

うねりの角度によってはサウスコーストを狙うのもオススメです。

 

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南国の暑さで喉もカラカラ。

そんな時は帰り道に生のココナッツジュース。

オバちゃんがそのままカットしてくれる路肩販売方式(笑)

ココナッツは体温を下げる働きがあり、

スリランカではどこでも飲める生ジュースなのです。

栄養豊富でサーフィン後の滋養強壮にも持ってこい♪

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今回の旅の相棒をパチリ!

SNIPEコスメティックのカズ(中央)、

現地の滞在をサポートしてくれた友人チャミ(上)、

サーフガイドを務めてくれたチャミの友人(右)、

旅での出会いも大切ですね、みなさんに感謝です!!

 

 

No.09

【本場スリランカの家庭の味を体験】

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ランチはロングビーチゲストハウスのオーナーである、

サーマンさんのご好意でサーマンさんのお母さんの家に。

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昭和初期を思い起こさせる釜戸スタイル。

ゆっくり煮詰めるカレーの香り、

ふーむ、ノスタルジック♪

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これぞレストランでは味わえない家庭のスリランカ・カレー。

ふはふは辛い、けどウマイ。おかわりぜひ!

豆のカレーも、フィッシュカレーも最高、

パパダム(揚げせん)も野菜を和えたものも絶品!!

やはり、どこの国も家庭の味が一番ウマイようです。

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気づけばワタシもスリランカ人、ってそれは違いますね(笑)

ビーチにいる物売りのオバちゃんに、

気づけば布を巻かれてしまっていた、という写真です。

 

 

No.10

【オマケの知識】

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スリランカでの掛け算は「九九」ではなく、

なんと「14 × 14」の段まで覚えるそうです。

さすが算数大国インドのそばにある国ですね!

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なぜかカレンダーは縦書き。

はじめは数独かと勘違いし、思わず解き始めてしまいました。

こうみると、ビンゴのようでもありますね(笑)

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ヒッカドゥワから南に車で40分ほど下ると、

スリランカの世界遺産ゴールという町があります。

画像は1663年にオランダ東インド会社が建造した要塞。

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港町であるゴールの旧市街と要塞が世界遺産に登録されています。

観光スポットとなっていてお店やレストランも多く、

波のない日にはこの歴史地区の散策なども良いと思います。

 

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ぼくにとっての新たなるサーフパラダイス、スリランカ。

波乗り後はハンモックでダラダラも良し、

爽快な気分でビーチを歩くも良し。

サーフィンと美味しいカレー、のんびりしたビーチライフ。

それさえあれば幸せなんだと、実感してしまう国 ♪

そんな素晴らしき気付きのもとで、今回のサーフトリップは終焉を迎えようとしています。

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今回は大きな波に当たりませんでしたが、楽しい人々との出会いがありました。

その出会いがいつかきっと芽を出し花を咲かせることでしょう。

また来たい場所、美しい島スリランカの楽しい旅。

長いブログをお読みいただき、みなさまありがとうございました!!

(じゅん)